
白鷺に姿を変えて下呂温泉の源泉を伝えたとされる薬師如来。醫王霊山温泉寺の本尊でもあります。
本堂前にある湯薬師如来尊像からは、下呂温泉の霊湯が湧き出ており、薬師如来の霊験を今に伝えています。
飛騨屋は元禄期より北海道にて松前藩のもとアイヌやロシアと交易し、北前船などで材木や魚介類を本州に輸送した江戸時代の大財閥。この桧皮葺の地蔵堂は、飛騨屋久兵衛4代目益郷が下呂本店屋敷内に約200年前に建立したもので、現存する唯一の遺構です。
観音堂内には「まんが日本昔ばなし」にも取り上げられた”さるやの石”の言い伝えが再現されており、白い小石に願い事を書いてお供えいただけます。
下呂温泉水明館社長ご夫妻が、ご母堂様・故、瀧千代子様を偲んで
平成24年8月、温泉寺境内に建立されました。
遠く水明館を臨む見晴らしの良い場所に建つ癒しスポットです。
※温泉寺境内には、その他にもたくさんの見所がございます。是非、ご自身で探索しながら巡ってみては如何でしょうか。
臨済宗妙心寺派・醫王霊山温泉寺
下呂温泉と共に歩んできたお寺の歴史について
温泉街を一望する高台に位置する温泉寺の境内
敷地内の建物や場所のご案内
下呂温泉 醫王霊山 温泉寺
〒509-2207 岐阜県下呂市湯之島 TEL:0576-25-2465
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