
早いもので今年も残りあと僅かとなりました。11月は、紅葉のライトアップで境内は大賑わいでした。終了後、後片付けを経て、お正月に向けた準備をしていましたら、ついついお礼が遅くなってしまいました。本当に多くの皆様の温かいご支援・ご奉仕のおかげで今年のライトアップも大盛況のうちに終わりました。衷心より感謝申し上げます。
特に宣伝にお力添えをいただきました、下呂市観光客特別誘致対策協議会の皆様。
足湯の設置においては、下呂温泉旅館組合様、事業組合様。
毎年、ライトアップに快く賛同・ご協力賜っております、地元旅館の皆様。
趣旨にご理解賜り、温かく見守って下さる地元商店街の皆様。
行事に花を添えていただいた地元の「押し花アトリエ花遊び」の皆様。「四季の会」の皆様。
行事を盛り上げて下さった「飛騨獅子太鼓」の皆様。地元尺八奏者、クラリネット奏者の皆様。
遠くからはるばる駆けつけて下さった筝曲の山路みほ様、尺八の金子朋沐枝様。
僧侶のバイオリン説法で話題をよんだ山本正憲様。
抹茶席や、まかない等でお世話になった近所のおばさん達。
寒い中、準備や掃除、交通整理や道案内など、全て奉仕で労力と時間を提供して下さった地元の有志ボランティアの皆様。(実行委員会の皆様)
今年も美しく紅葉してくれた150本のモミジやカエデの皆様・・・
このロケーションを築きあげた歴代住職の皆様、地元の方のご先祖様達。
本当に大きな力で支えられている行事です。このライトアップだけでなく、現在の温泉寺の存在自体が、大いなるものによって支えられていると、しみじみ感じます。
個人的には、人様に公言しづらい、情けないことも多々ありましたが、その都度、周りの皆様に助けてもらって、息永らえています。
今、生かされていることを感謝して、また来年も頑張りたいと思います。
尾崎放哉の句より・・・
「ひょいと呑んだ茶碗の茶が冷たかった。
ひょいとさげた土瓶がかるかった・・・
冷え切った番茶の出がらしで話そう!」
種田山頭火の句より
「道は前にある。まっすぐに行こう!」

(写真・平成20年11月22日・山路みほさんと金子朋沐枝さん)

臨済宗妙心寺派・醫王霊山温泉寺
下呂温泉と共に歩んできたお寺の歴史について

温泉街を一望する高台に位置する温泉寺の境内
敷地内の建物や場所のご案内
下呂温泉 醫王霊山 温泉寺
〒509-2207 岐阜県下呂市湯之島 TEL:0576-25-2465
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