温泉寺家紋

先月の紅葉ライトアップは、おかげ様で大盛況のうちに終了できました。たくさんの方々に助けてもらい、本当に感謝しています。
その後は、残務整理と落ち葉の片付け等で、非常に忙しく、更新がなかなかできませんでした。また、12月に入ってから急に雪が降り出し、今朝は50センチの積雪で、午前中は雪かきに追われてしまいました。12月上旬でこの積雪量に驚きました。
さて、不精な私がなかなかこのページを更新しないのは、第一の理由として「忙しいから」ということにしておりますが、この「忙しい」という字は、心を亡くすと書きます。心を亡くすということは、まさしく「気が無い」ということになります。本当にやる気があれば寝ないでも更新できるはずなのに・・・(飲む時間はあっても仕事をする時間は無いんですよね~)と、自分が恥ずかしくなります。
かつて良寛和尚の伴侶「貞心尼」、京の都の「蓮月尼」と共に女流三大歌人と称された「加賀の千代」が面白い歌を残しています。
「とやかくと たくみし桶の 底ぬけて
 水たまらねば 月もやどらじ」
慌しく忙しい毎日の中には、澄んだ夜空に浮かぶ月(自分の純粋な姿・または今やるべきこと)は見えてきませんよ~!ということでしょうか。
これから年末で益々忙しい日々が続きますが、心の中だけはゆったりと、自分の本分を見失わないように心がけたいと思います。
で、ホームページの更新もできるだけ努力しようと思います。(笑)



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